星盤の前にいるペンギン

月が教えてくれる、素顔のあなた

人前で見せる顔とは違う、くつろいだときの自分。
月星座は、心がほっとする場所を教えてくれます。

月星座とは?

月星座とは、生まれた瞬間に月があった星座のことです。ふだん「○○座」と呼んでいるのは太陽星座で、月星座はそれとは別に、一人ひとりのホロスコープの中にあります。

西洋占星術で月は、感情、安心、そして誰にも気をつかわないときの素の自分を表す星です。毎日の気分の波や、疲れたときにほっとできること、家族や親しい人の前で見せる顔に、月星座の特徴が表れやすいとされています。

月が表す3つのこと

感情の動き方

うれしいとき、悲しいとき、心がどんなふうに動くか。すぐ表に出るのか、内側でじっくり味わうのか。

ほっとできること

どんな場所や過ごし方で、心が安らぐか。疲れたときに、何をすると回復しやすいか。

素の自分

仕事や外の顔を外したときの、くつろいだ自分。親しい人の前で自然に出る一面。

太陽星座と月星座の違い

太陽星座は外に向けて見せる顔や人生の進む方向を、月星座は心の中の素顔を表します。昼の自分と夜の自分、外の自分と家の自分、と考えるとわかりやすいでしょう。

  • 太陽星座:目標、自分らしさ、社会の中で意識して見せる姿
  • 月星座:感情、安心、親しい人の前で自然に出る姿

「星座占いがあまり当たらない」と感じる人は、月星座を読んでみると「こっちのほうがわたしに近い」と感じることがあります。どちらが本当というより、二つ合わせてあなたです。

月星座による特徴の違い

月星座は、星座のエレメント(火・地・風・水)によって、感情の表れ方に大きな傾向があります。

火の月星座(牡羊座・獅子座・射手座)

気持ちがすぐ外に出る、まっすぐで明るいタイプ。体を動かしたり、わくわくすることをしたりすると元気が戻ります。

地の月星座(牡牛座・乙女座・山羊座)

感情を落ち着いて受け止める、安定したタイプ。生活のリズムや、目に見える安心が整っていると心が落ち着きます。

風の月星座(双子座・天秤座・水瓶座)

気持ちを言葉や考えで整理する、軽やかなタイプ。人と話したり、少し距離をとって眺めたりすると気持ちが楽になります。

水の月星座(蟹座・蠍座・魚座)

感情を深く味わう、感受性の豊かなタイプ。安心できる人や場所に包まれていると、心がゆっくり回復します。

月星座の調べ方

月はおよそ2日半でひとつの星座を移っていくので、月星座は誕生日だけではわからないことがあります。生年月日・出生時刻・出生地から、ホロスコープ(星の地図)を作って調べるのが確実です。

星の地図で月星座を調べる

MOON IN 12 SIGNS

あなたの月星座は何座?

12星座から選ぶと、その月星座の人の感情の動き方やほっとできることを詳しく読めます。

自分の月星座がわからない方へ月は約2日半で星座を移るので、生年月日・出生時刻・出生地から調べると確実ですホロスコープで調べる

ほかの天体も読む

天体ごとに、わかることが違います。月とあわせて読むと、あなたのいろいろな一面が見えてきます。

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