水星星座とは?
水星星座とは、生まれた瞬間に水星があった星座のことです。ふだん「○○座」と呼んでいる太陽星座とは別に、一人ひとりのホロスコープの中にあります。
西洋占星術で水星は、考える力、言葉、そして情報のやりとりを表す星です。物事をどう理解するか、どんな話し方をするか、どうやって学ぶと身につきやすいかに、水星星座の特徴が表れやすいとされています。
水星が表す3つのこと
考え方
物事をどう受け取り、どう整理するか。直感でつかむのか、順を追って理解するのか。
話し方・伝え方
言葉の選び方や話すテンポ。結論から話すのか、気持ちを大切に話すのか。
学び方
どんなやり方だと、知識が身につきやすいか。読む、聞く、やってみる、など。
太陽星座と水星星座の違い
太陽星座は生き方や人生の方向を、水星星座は頭と言葉の使い方を表します。
- 太陽星座:目標、自分らしさ、社会の中で意識して見せる姿
- 水星星座:考え方、話し方、学び方、情報の扱い方
水星はいつも太陽の近く(離れても約28度まで)にあるので、水星星座は太陽星座と同じか、となりの星座になります。太陽と同じ星座なら考え方と生き方がまっすぐつながり、となりの星座なら、内面とは少し違う話し方や考え方が加わります。
水星星座による特徴の違い
水星星座は、星座のエレメント(火・地・風・水)によって、考え方や話し方に大きな傾向があります。
火の水星星座(牡羊座・獅子座・射手座)
ひらめきで考え、熱意をこめて話すタイプ。結論が早く、言葉に勢いと説得力があります。
地の水星星座(牡牛座・乙女座・山羊座)
事実と根拠をもとに、順を追って考えるタイプ。実用的で、わかりやすく確かな言葉を選びます。
風の水星星座(双子座・天秤座・水瓶座)
情報をすばやく集め、論理的に整理するタイプ。会話のやりとりそのものを楽しめます。
水の水星星座(蟹座・蠍座・魚座)
気持ちや雰囲気を感じとりながら考えるタイプ。相手の心に届く、やわらかな言葉を持っています。
水星星座の調べ方
水星は2〜3週間ほどで星座を移り、ときどき逆行もするので、誕生日だけでは決められないことがあります。生年月日と出生地から、ホロスコープ(星の地図)を作って調べてみましょう。
星の地図で水星星座を調べる ›MERCURY IN 12 SIGNS
あなたの水星星座は何座?
12星座から選ぶと、その水星星座の人の考え方や話し方、学び方を詳しく読めます。
ほかの天体も読む
天体ごとに、わかることが違います。水星とあわせて読むと、あなたのいろいろな一面が見えてきます。
- 太陽星座とは?いつもの「○○座」の本当の性格と、向いている働き方・恋の傾向
- 月星座とは?ほっとできる素顔の自分と、疲れた心の回復のしかた
- 金星星座とは?好きになるタイプと、恋で求めること・お金の使い方
- 火星星座とは?やる気のスイッチの入り方と、怒り方・恋のアプローチ
- 木星星座とは?幸運が来やすい場面と、伸ばすと花ひらく力・広がるご縁
- 土星星座とは?苦手に感じることほど、実は時間をかけて強さが育つ場所
- 天王星星座とは?何年生まれが何座?世代の空気と、あなたの自由の求め方
- 海王星星座とは?何年生まれが何座?世代の夢と、感じやすい心の守り方
- 冥王星星座とは?何年生まれが何座?心の奥にある強さと、再出発の力

水星星座が牡羊座
結論から話す・ひらめき型
水星星座が牡牛座
じっくり考える・落ち着いた話し方
水星星座が双子座
頭の回転が速い・話題が豊富
水星星座が蟹座
気持ちをくみとる・記憶力がいい
水星星座が獅子座
表現力がある・堂々と話す
水星星座が乙女座
分析力がある・正確な言葉
水星星座が天秤座
公平に考える・感じのよい言葉
水星星座が蠍座
洞察力がある・核心をつく
水星星座が射手座
大きな視点・率直に話す
水星星座が山羊座
筋道を立てる・現実的な判断
水星星座が水瓶座
独自の発想・客観的に考える
水星星座が魚座
想像力が豊か・直感で考える